香川丸亀国際ハーフマラソン 2020 出走編 ③

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何度もトイレを済ませ、整列する前に
先発するエリートランナーの集合場所を覗き見😎
設楽選手って細身で小柄やねんな🙊
あ!川内選手や!
観客の声援に腰低く答えている(^^)

どうですか、このミーハーぶり。

それから10’30に競技場内G列に並びました。
B~H組?に8千人!
時より大型モニターに映し出されるエリートランナーの走りに見入りながら
スタート地点への移動を待ちます。
20分後競技場を出て、スタート地点の車道に向かいます。
すると、皆んな走り出すではないですか!
もしや先頭に並ぶため?
ではなく
スタート地点横の特設トイレへ。
何人も行くな。どうしよ(*_*)
スタートまで15分もあるので用を足す。

これで何も不安はない\(^o^)/

というのも前日の思考では
集合開始から50分後にスタートって
トイレもつかな。

そして号砲ドン!
ナイキズームフライ3を高く蹴り上げる!
時計を見ながら3’55ペースをキープ
 
1~2kmまでガッチリした体格で蛍光Tシャツを着たランナーさんに付いて行くが
千切られた(*_*)
そこからは細身で紺色の帽子を被ったランナーを目標にする。
彼は早い組のランナーを次々と交わして前へ。
道幅が狭いので
私は尾行するように楽に抜いていけた。
ありがとう😃

途中、高槻シティハーフマラソンのゴール手前で抜いて行ったランナー?をキャッチ。
服装と腕の振り方でピンと来た。

一歩一歩目標のランナーを見ながら
平常心で進む。
折返しはまだかな?と余裕のある走り。

6km地点でエリート選手とスライド。
藤本選手と設楽選手は分かった。

■8km地点でネットで有名な市民ランナーが走ってきた。
テンション上がって名前を叫んだ↗

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折返し地点。
苦しくない。
ペースは4分フラットだが、前半の貯金があるからこのまま行けば大幅P😃B

■13km地点
帽子ランナーとの距離が少し開いた。
ここから先程抜いたランナーに追い抜かれる。
また1人と。
ついて行こうとするも離される一方。

■16km地点
ずっと追いかけてきた帽子ランナーさんが見えなくなった。
これで一気に弱気になった。
そうなれば、足が重く感じる。
焦りも出始めた。
苦しい…身体が言うことを聞かない。

■18km地点
高橋尚子さんのハイタッチゾーン。
無気力のままハイタッチ。
あのQちゃんに力をもらったんだから
踏ん張れと思考。
ここから早い組のランナーを追い越すことができず、並走に。
また同じ組のランナー4人に抜かれた。

今この感覚は海中でジタバタしてる感じ。
苦しくて身体の感覚がない。
顎が上がるが
この時
大阪国際女子マラソン優勝の松田選手がやや下を見ながらの熱い走りを思い出して、マネた。

生きてる感じがしない。
85分切りたいと時計を見ると
82分。
あと1km弱あっては無理。
ショック😂
でもこのまま行けばPBだからと
必死に走る。
競技場のトラックに入り
ラストスパート。
ゴール😭
時計はギリギリの85分台でPB
もし、ラストスパートしてなかったら
PBすら危うい。それくらいのフラフラ感。
やばかった😭

ゴールの花道でハイタッチしてくれる学生さん達が居たが
苦しくて
全員とはハイタッチしなかった😭

ゾンビは記録証を受け取り、近くで座り込んだ。
シューズを脱いで、また靴下破れているな…

!!

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フラフラと今日の宿へ歩き出す💀
アフター編につづく

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